

このような症状でお悩みではありませんか? また、すでに病院に行ってみたけれど、症状が改善しないということはありませんか? 原因がわからずにお悩みの方、実はこういった症状は、お口の中の「金属」に問題があるかもしれません。京都、大阪、奈良の関西地域で金属アレルギー対策歯科治療を行うデンタルクリニック川村がご説明します。

歯科治療では、いわゆる銀歯やクラウン(被せ物)の土台などに金属を用いることがあります。しかしこれらの金属は年月が経つとお口の中で溶け出して体内に取り込まれ、金属アレルギーの原因となり、様々な疾患を引き起こすことがあるのです。
そしてその症状が現れるのは、お口の中だけではありません。お肌のトラブルや頭痛、肩こりなど、全身に悪影響を与えてしまうのです。
代表的な症状
歯科金属が引き起こす症状には、以下のように様々なものがあります。思いあたる症状があり原因がわからないという場合には、一度お口の中を疑ってみることをおすすめします。
- 口内炎、歯肉炎、口唇炎(こうしんえん)、舌炎、口腔扁平苔癬(こうくうへんぺいたいせん:口腔粘膜に慢性の角化異常を起こす病変の一つ)、頭痛、めまい など
- アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、扁平苔癬、皮膚そう庠症、ステロイド皮膚症、脱毛症、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう:手のひらや足の裏、またそのまわりに小さな水疱ができるもの)、湿疹、かぶれ、腰痛、関節痛、冷え症、胃腸障害、潰瘍 など
お口の中の金属が招く疾患として代表的なものが、お口の中の炎症やお肌のトラブルなどの金属アレルギー症状です。発症するしくみはどうなっているのでしょうか?
















