
アルミ箔を噛んでビリッときたり、歯が浮くような感覚を覚えたりしたことはありませんか? あれは、お口の中に微弱な電流が流れて発生するもので、「ガルバニー電流」といいます。
実は「ガルバニー電流」は、歯科治療と深い関わりがあります。こちらでは「ガルバニー電流」について京都、大阪、奈良の関西地域で金属アレルギー対策歯科治療を行うデンタルクリニック川村がくわしくご紹介します。
ガルバニー電流とは
ガルバニー電流とは、種類の異なる金属が、だ液を介して接触したときに流れる微弱の電流のこと。金属が原因になるため、「アルミ箔で歯が浮く」感覚も、お口の中に銀歯などがない方は起こりません。
ガルバニー電流は、金属の錆びを促進させる性質を持っています。そのため、お口の中の金属は、できるだけ同じ種類かつ腐食しないものを選ぶことが大切なのです。
ガルバニー電流が引き起こす症状
人の身体には、常に微弱な電流が流れています。脳はその電流によって身体をコントロールし、自律神経のバランスを保っているのです。しかし、脳に近い場所にあるお口の中でガルバニー電流が流れれば、脳からの様々な指令は混乱し、自律神経が乱されてしまいます。そして、不眠やイライラ、頭痛、肩こりなど、いわゆる不定愁訴が招かれてしまうのです。
そういった身体の不調を取り除くには、まずお口の中の金属を取り除くことが必要になるといえるでしょう。
ガルバニー電流の影響
| 電流が起こる方 | お口の中にインレー(詰め物)やクラウン(被せ物)などの銀歯、部分入れ歯のバネ、歯列矯正装置などといった金属がある方 |
|---|---|
| 電流が招く症状 | 脳、心臓への影響のほか、頭痛、肩こり、ひざや腰の痛み、胃痛、眼症状、耳症状、肝臓・腎臓・婦人科系臓器・大腸・小腸など全身の不調 など |
実は、お口の中の歯科金属が電磁波を集め、全身に様々な症状を招いていることをご存じですか? お口の中の金属が持つ危険性を知りましょう!













